青空は透明だった。
BPM 194
半透明な影 青空の春がきて
きっと永遠に 終わるはずのない光景
群青色の青空は 誰でも届くような
簡単な答えだった
とけゆくあの頃の思いと
暑ぐるしさを誘い込んでた
サヨナラの後味は、
いつかやがて 気が付くだろ
君と描くあの色を
そして誰も知らない色描く
君の色 君だけの色
「青空は透明だった」
見えたものばかり数えても
何も無いのと同じだから
探してた思い出は
苦い味のような炭酸だ
最低な答えだった
トケユク青空の思いと
懐かしさが君を誘うのさ
おはようの後味は
いつかやがて 気が付くだろ
君と描くあの夢も
そして誰も知らない色描く
君の色 君だけの色
「青空は透明だった」
ねえ、あなたの呼ぶ声は
もう、届かない
探し物探すだけ
同じものばかり見ないで
さようならの後味は
どれも綺麗だ
嫌々あの日まだ忘れないように
消えない色ばかり数えた明日に
同じ色ばかり描いた想い
大人になんて大人になんて
君も気づく消えたい思い
揺れる揺れる思いだけ
君が置いてった、思いはやがて
水に流され、透明になるかな?
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