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オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
世の中は知らず知らず変わっていく
耐えられないその軽さはとても儚い
誰だって解る筈なのに翻弄されてる
都合の良い答を探しても切りがない
延々と続く毎日の日常を愛すれども
時は流れるままに僕から過ぎ去って
搾り取られた今までに新な命芽吹く
飽き足りた日々の出口を探し回るよ
物欲しげに見て回り輪廻するル...輪廻

Smilliry
まず君達に言っておきたいんだけど、君達は何もわかっていない
行動に対し必ずしも動機が伴っている って誰の道理?
鳥が空を飛び魚が水を泳ぐようなもの 頭を破裂させるよ
おかしい事を言ってばかりの君達 浮き足立っても変わらないのに
面目を気にし懐が寂しい難儀なアイロニーが好きなのかい?
迷う行為こそ僕に...What Kills You Makes You Stronger

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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