真剣(マジ)にやるほど笑われて
素直に話せば騙されて
壁に立ち向かっても
それで歯を食いしばっても
認められることなんてなかった
迷い迷い
ただ生きている
顔にたどたどしく動かす指先には
涙が流れ着いていた
あぁ上手くいかないな
滲み出した涙は 綺麗な色じゃなくて
もっとドロリと荒んだもの
走り続けたらゴールはある?
そんなの信じられないよ
生きてるステージにはきっと
希望なんて無いんだ
枯れそうなほど流した涙
どんなに辛くても
どんなに苦しくても
それを流すまでの感情は生きている
きっと楽しいだけが
僕を動かしているわけじゃない
悲しみの涙で
顔を覆わないように
もうこの手を伸ばして
涙の色は見えなくても
キレイに染まっていくよ
それは愛しい僕の色だ
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