透明な 引力を 湛えた空に
鬱屈を 混ぜ込んだ 微睡の午後
気が付けば 傷口は消えてしまって
残る澱は何を意味するのだろう

碧霄 虫の声 七彩 どうして

離れてゆく まるで 中空に
停止した観覧車
壊れてゆく 落ちたベールは
未来を示すような

冷たい 夏の日の逍遥のように
空白が満ちる 涙が溢れる
残酷と背中合わせの窓へと
今 手を伸ばし 静かに 開いてゆく

碧霄 虫の声 七彩 白壁
終末 再生 感情 溺れる

離れてゆく まるで天球へ
落ちてゆく深海魚
壊れてゆく どうせ最期まで
忘れる事はないよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

逍遥

閲覧数:410

投稿日:2013/09/10 19:08:14

文字数:256文字

カテゴリ:歌詞

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    その他

    「逍遥」を読ませていただきました。
    ぜひ曲にしたいと思うのですが、歌詞について聞きたい部分がありますので
    こちらから連絡いただけると幸いです。
    http://madcap20.com/contact.html
    可能でしたらよろしくお願い致します。

    2014/07/21 17:16:15

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