透明な 引力を 湛えた空に
鬱屈を 混ぜ込んだ 微睡の午後
気が付けば 傷口は消えてしまって
残る澱は何を意味するのだろう
碧霄 虫の声 七彩 どうして
離れてゆく まるで 中空に
停止した観覧車
壊れてゆく 落ちたベールは
未来を示すような
冷たい 夏の日の逍遥のように
空白が満ちる 涙が溢れる
残酷と背中合わせの窓へと
今 手を伸ばし 静かに 開いてゆく
碧霄 虫の声 七彩 白壁
終末 再生 感情 溺れる
離れてゆく まるで天球へ
落ちてゆく深海魚
壊れてゆく どうせ最期まで
忘れる事はないよ
ご意見・ご感想
idt
その他
「逍遥」を読ませていただきました。
ぜひ曲にしたいと思うのですが、歌詞について聞きたい部分がありますので
こちらから連絡いただけると幸いです。
http://madcap20.com/contact.html
可能でしたらよろしくお願い致します。
2014/07/21 17:16:15