深い闇の中でボクはキミに出会った
闇の中で独り寂しさに震えるボクに
キミが手を差し伸べてくれたんだ

でも、キミと僕は相容れない対(つい)の存在


ボクは―闇―

キミは―光―

どちらも存在しなければイケナイ
どちらが欠けても世界が崩壊する
だから、ボクは君の手を振り払ったんだ・・・

その時のキミの悲しげな顔と声が
今でも忘れられないんだ・・・

暖かかったのを、
優しかったのを、

ずぅっと覚えてるんだ。

嬉しかったんだよ?

でも、キミに出会えたことの喜びは
胸の奥へしまって置くよ
だって、そうでもしないと望んでしまうから・・・

キミと共に生きたいと、
そんな事『不可能』なのに・・・

ボクは―闇―

キミは―光―

『二つの対(つい)の存在が交わると
世界は灰となり混沌と化す』

僕は憧れていたのかもね
暖かな陽だまりの中で楽しげに微笑むキミが、
友人と一緒に遊んでいる君が、

とても綺麗に見えたんだ。

だからこそ、ソレを汚しちゃいけない・・・
だから、だからボクは今までより
もっと深い闇へと消えるとするよ。

どうしてこんなにも、胸が痛いの?

どうしてこんなにも、胸が苦しいの?

どうしてこんなにも、ボクは悲しいの?

悲しいことなんて何も無いのに
なのに、なんで?
なんで?なんで?
なんで?
なんで?
なんで?
なんで?
なんで?
なんで?
なんで?
なんで?

・・・キミを思い出すと悲しくなるのかな?

(そして、ボクはようやく気づく。)

あぁ、君に抱いていた想いは

『憧れ』じゃ無くて『好き』って言う
綺麗な気持ちだったんだね。

でも、もう遅い・・・遅いんだよ・・・?

コノ気持ちは、綺麗なまま
胸の奥にしまっておこう
闇が届かないくらい深い所へ
コノ気持ちがボクの闇で穢れてしまうから・・・

綺麗な気持ちを胸に抱いて、

ボクは眠りにつく。

永遠の深い眠りへ。

痛いくらいのコノ気持ちに蓋をして、
静かに眠る。

―バイバイ、愛しいキミ
 さようなら・・・ボク―

今度生まれるときは、光に生まれられるかな?

そしてまたキミに会いたいな。


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深闇の中

何か暗い歌詞しか書いて無いなぁ・・・orz

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閲覧数:63

投稿日:2011/10/01 13:33:12

文字数:905文字

カテゴリ:歌詞

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