見慣れた景色キミと歩いた道を
何度も何度も歩くたび思い出す

最初はそんなに気にもしなかったけど
忘れることなんてできるはずもなく

ココからいつか始まった
記憶の片隅に残る
ぬくもりそして形在る
キミとの幸せが

手を繋いで歩いたね
歩幅が少しあわなくて
ぎこちない二人の姿
それを幸せと呼ぶのでしょう


目の前の景色今は広く見えるけど
君と出会うまでそれは狭く暗く

最初はそんなに気にもしなかったけど
今では思うよ出会えてよかったと

あの頃キミと笑ってた
いつものくだらない話
温かいキミの笑顔は
光が射してるようで

肩並べて歩いたね
歩幅は合うようになってて
並んで見る二人の景色
広く世界が眩しく見えた


だけど時間は流れ手は逸れて
今では互いに別の道
キミと離れた手の中に
残るぬくもりを胸に秘め



手を繋いで歩いたね
見慣れた景色 同じ道を
今では一人で歩いてる
一緒にいるのは影だけで

この想いを大切に
形在る幸せもう一度
目を閉じれば見れるかなんて
瞼閉じる「僕」がここにいる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

「形ある幸せを」

思い出、当たり前、目には見えない幸せ・・・
過去を過去と言わずに、あの頃と表現できる人間になりたい。。
そうは思わないかい??

最後に出てくる一人称が「僕」なのは仕様です(笑)

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閲覧数:201

投稿日:2010/01/16 03:04:28

文字数:454文字

カテゴリ:歌詞

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