いつもの帰り道 つかれた心ほどいて
聴き慣れた雑踏の今日も一部になるの

ぽつり 西の空にひとつ
明日も同じように過ごせる
そんなことを願うよ 違う街で

片隅で繰り返すストーリー
めぐり会うことない星の上で
それぞれに紡いでく暮らしに
代わりなどいないように
晴れの日も 雨の日も 見上げて
口ずさもうメロディー
退屈だっていつか思い出になるから
君と笑おう


いつもの帰り道 いつも通りのスーパーへ
普通の毎日が ふいに愛しくなるの

灯るカーテンの色だけ 生活があるなんてね
想像浮かべながら歩いた 夜のほとり

名も知れず続いてくストーリー
すれ違う人の流れを避(よ)けて
別々に進む道の先 胸をはっていれるように
前よりも 誰よりも 自分(わたし)が
自分(わたし)をよく解(し)ってる
困難だってきっとね 越えてゆけるから
今をつなげよう


片隅で繰り返すストーリー
めぐり会うことない星の上で
それぞれに紡いでく暮らしに
代わりなどいないように
晴れの日も 雨の日も 見上げて
口ずさもうメロディー
退屈だっていつか思い出になるから
君と笑おう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

モブストーリーはいつも

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閲覧数:339

投稿日:2020/05/02 14:41:48

文字数:481文字

カテゴリ:歌詞

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