ひとつ、ふたつ、みっつ
もしもたったみっつの国しかなかったとして
私の居場所はあるかしら?
ひとつ、ふたつ、みっつ
もしもこの今居る世界が偽りだったとして
私の存在は嘘なのかしら

パラレルワールドがいくつかあるって話
ずっとそれを信じ続けてきたの
そうでもしなくちゃ私の存在が消えてしまいそうで

だって、私が今こうして言葉を紡ぐ事さえ
ただの私の妄想だとしたら?
だって、私が今こうして叫んでいる事さえ
あなたの耳に届かないとしたら?

ひとつ、ふたつ、みっつ
もしもたったみっつの国しかなかったとして
私の居場所は此処であっていますか?
ひとつ、ふたつ、みっつ
今更間違えたなんて言われたとしても
この場所を退くつもりなんてサラサラ無いわ

「キミの代わりはいない」と、「私は出来損ないじゃない」と
ただ、ただ、認めて欲しいだけ

ひとつ、ふたつ、みっつ
もしもたったみっつの国しかなかったとして
私の居場所はあるかしら?
ひとつ、ふたつ、みっつ
もしもこの今居る世界が真実だったとして
私の存在はヒトツだと・・・

ひとつ、ひとつ、ひとつ
パラレルワールドなんていらない
だけど私の存在を消さないでいて
重い、思い、痛い
もしも私の代わりが居ると言うなら
私はヒトリだと強く、強く、叫び続けて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

ヒトツ

誰もが一度は考えてしまうんじゃないでしょうか?
「自分の代わりはいくらでも居る」と。
それでも誰かに認めて欲しくてもがいて苦しんで。

「自分の代わりはいない」

そう、信じて生きていくんじゃないでしょうか。
在り来たりな言葉だけど、今の時代には意外と響く言葉ではないでしょうか。

MEIKO姉さんを選んだのは、ただ自分の中でMEIKO姉さんは「叫び」のイメージがあったのですw
それで勝手ながらMEIKO姉さんのイメージで書かせていただきました。

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閲覧数:43

投稿日:2009/07/16 20:39:26

文字数:550文字

カテゴリ:歌詞

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