夕日に染まる丘 竜はただ見つめる 望む事はただ一つ
「世界が平穏になればいい」孤高の声音が轟く
冷たい雨に打たれ 闇の中でうずくまる
大切な者を取り戻したくて 今あるすべて犠牲にして
君を(僕は)助けたいんだ(例え) この身が枯れ朽ちようとも
だけど 握り閉めた 指の隙間から 君という希望(ひかり)が
こぼれ落ちる…!
君が僕にとっての太陽(ヒカリ)であったように
僕も誰かの太陽(ヒカリ)でありたい
例え 明日世界が消えてしまうというなら 僕はそれに抗おう
終わらない平穏 祈って さぁ歩き出そう
時に世界は辛く 酷く残酷な仕打ちを
流転するときの中では 「永遠」なんて霧散して
重く(辛い)罪を抱え(僕は) 過去に縛られたままで
「もう二度と失いたくない」と叫んでも 思い出が僕の心を
貫き壊す
冷たくなったその頬に 雪は音もなく降り積もって
その声を聴くことも ぬくもりに触れることも 叶わなくなって
君との愛(キズナ)は断ち切れた
君が僕にとっての希望であったように 僕も誰かの希望でありたい
人はみな心に闇抱え生きているというなら 僕がみなの希望になろう
例え明日世界が消えてしまうなら 僕はソレに抗おう
平穏は祈るんじゃない 作るんだ さぁ歩き出そう
Dorgon hope peas would...
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