夏風のもと 剣構えて
死の間際に見た 暁

血の花の原 わたしを呼ぶ声
なつかしきその声

嘗てきたあの場所であの人と共に
また重ね歌う
もう二度と離れない貴方と永久に背を重ねて歌う

夏夜の花の色蟲の声聞き色付いて花重ね
河のもとその手繋いで
いつしか交わした契りを果たそう

目を瞑りこころ通わせ胸の音確かめる
響きあう安らぎの音よ果てなく鳴らしませ



夏夜の空 剣掲げて
立待月見た 貴女の 

血を浴びた肌 月夜に照らされ
哀しさに満ちてた

嘗ていたあの場所であの人と共に
また重ね歌う
もう二度と離さない貴女と永久に背を重ねて歌う

夏夜の水面様月に照らされ色付いて波立てて
河のもとその手繋いで
あの頃別れた思いも繋げよ

目を瞑りこころ通わせぬくもりを確かめる
重ねあう安らぎの時果てなく続きませ


嘗て来たあの場所であの人と傍で
また重ね歌う
もう二度と別れない貴方(貴女)と永久に背を重ねて歌う

夏夜の天の河雲の橋架け二人また橋渡り
河のもとその手繋いで
いつしか忘れた話も紡いで

目を瞑りこころ通わせぬくもりを確かめる
響きあう安らぎの歌果てなく続きませ

夏夜の花の色月に照らされ色付いて華薫り
河のもとその手繋いで
あの頃見ていた夢路を駆けましょう

目を瞑りこころ通わせ胸の音確かめる
響きあう安らぎの死よ果てなく続きませ

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七夕響歌~年長組和風物語~

七夕響歌~年長組和風物語~
歌詞でございまーす

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閲覧数:252

投稿日:2015/07/19 23:52:38

文字数:580文字

カテゴリ:歌詞

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