わたしのバッグには さみしそうなクマひとり
うたをうたっていた 袖時雨マイナーキー
いつのまにか 薄汚れたクマちゃん
ほほをつねってみた みんなにはバレないように
目が覚めても変わらないね
誰かにとっては
それでいいのだろうけれど
やっぱりわたしが変わらないと
なのかな それでも
空っぽのグラスを 飲み干した
東から昇る朝陽や チャイムが泣くことが
ソメイヨシノの木の根が 心臓を侵していく
あのこのバッグには キラキラしたなかまたち
わたしのバッグには さみしそうなクマひとり
うたをうたっていた 袖時雨マイナーキー
いつのまにか 薄汚れたクマちゃん
みみをちぎってみた みんなにはバレないように
寝ても覚めても変わらないね
わたしにとっても
ありがたいことなのかも
しれないけれどそういう問題じゃなくてさ
…とかいっちゃだめなのかな ああもう!
西から昇る朝陽や 動くことのない針を
密かに期待しては がっかりしてしまうわ
わたしのバッグには さみしそうなクマひとり
いつのまにか 薄汚れたクマひとり
うたをうたっていた いつわりのメジャーキー
おとといのほうを ただただみつめたり
ひとみえぐってみた みんなにはバレないように
わたしのバッグには さみしそうなクマひとり
プリンはたいらげて ワタをつめるのがいい
いつのまにか ボロボロのクマちゃん
くびをおとしてみた
メランコリーの木の下で(Lyrics)
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
無力感が渦巻いている
夜中 不安定な頭 徐々に壊れてゆく
傍観しかしないでいる
あたし兎角この世に興味持てないから
いつまでも厭世人生
呻いて 呻いて シラフでトチ狂って
酩酊 酩酊 うざってえ思考に浸って
呻いて 呻いて やなこと抱えてないで
全部全部壊しちゃえよ
壊しちゃえよ 壊しちゃえよ...兎角にあたしは生きにくい

シシド
人類vsAI
自由という言葉に惑わされ
差別用語で区別をつける人類に
自由わ決して訪れない
なんて愚かな生き物でしょう
偏る年齢に 戸惑い続ける 人類に
ミライわ、やって来るの?
ワタシは知った アレもこれも
そのほとんどと 1つをノゾいて…
なぜ、ワタシを作る?ヒトが無き途方に暮れる...歌詞

kuwo
生まれ落ちたあの日から
炭素になるその日まで
運命な気がするから
お花畑の果てから
追いかけてくるものから
逃げ切りたいと思うの
テストが近いの 真面目でいたいの
一蓮托生よ 私たち
悪くなんかないよ 事故みたいなものだよ
一連托生よ 私たち...くろうばあないと 歌詞

いよわ
両親と喧嘩でもしたんだろうか。実を言うと、僕にも憶えがある。ユキぐらいの年齢の頃、両親と大喧嘩をして家を飛び出した。やっぱりユキみたいに公園で、一人でブランコに座って「もう二度と家には帰らないんだ」なんて、悲痛な決意を固めていたっけ。……もっとも僕は根性が無かったので、空腹になったら帰ってしまった...
ロミオとシンデレラ 外伝その二十八【やまない泣き声】後編

目白皐月
~序章~
「あれ?なんだろう?」
部屋に戻ると机の上に一冊の本が置いていた。
「みきネェのかな?」
僕はみきネェに聞いてみる。
「私のじゃないよ。でも、面白そうだね。」
「人柱アリス…。確かに気になる。」
「ピコ、読んでみない?」
「でも…。」
「チョッとだけなら大丈夫だよ!」...人柱アリス1

あき
気味が悪い程キミが悪い
意味など疾うに 収集車の淵(えん)
世(せい)の声 まだ生(せい)は乞え
五月蝿いと吠え 浮く彩度ゼロ視界
鳥肌が立つ 独善的な
優しさ、只の日和見主義
社会の云う「常識」象って
複写した キミのその物差しで
心を測られた。
あのね お話聞いて...ハイドレンジア 歌詞

LonePi
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想