ねえ、声を聞かせて
その中に宿る光
見えない明日を描くために
私が隣で歌うから
迷いの森を歩くような日も
君の足音は響いてる
たったひとつの小さな音が
やがて大きな歌になる
言葉は雲間から差す光
どんな雨もやがて虹を呼ぶ
目に見えなくても確かにある
その想いが翼になる
君の声は風を呼び
ひとつの波紋が広がっていく
忘れないで、君の力で
世界は少しずつ変わるんだ
私が君を照らす光
君が歩むその道を
何度つまずいても構わない
また一歩を踏み出せばいい
君の歌が未来になる
誰かの胸に種を蒔く
優しさと力を重ね合わせ
新しい夢を育てよう
星空を見上げる君の瞳
その奥に見える希望のかけら
拾い集めて紡ぐ旋律
私がその手を取るから
どんな夜も明けていく
心の中の炎があれば
その灯りが示す道を
一緒に進んでいこう
私が君を照らす光
君が描くその未来を
止まった時間も無駄じゃない
すべてが音に変わっていく
君の歌が世界を結ぶ
一人じゃないと教えてくれる
不安も希望も抱きしめながら
明日の空へ羽ばたこう
声を重ねて、響かせて
君の音が誰かに届く
夢の種が花を咲かせる
その瞬間を信じて
たとえ今は小さな一歩でも
それが未来の星座になる
私が君を照らす光
君が作るその世界へ
何もない場所に色をつけて
誰かの心、彩ろう
君の歌が空を越えて
広がる未来の地図になる
私も隣で歌い続けるよ
君の夢が叶うその日まで
ねえ、聞こえる?この声が
君と共に生きる歌
ひとつひとつの想いを乗せて
新しい世界、始めよう
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