「砕月酒宴祭」
月夜に集いし我ら 櫓(やぐら)を組みて思うは
山の神への願いと 海の神への祈りと
焚き火を囲む輩(ともがら) 火影揺らす風の音
歪む景色の裏側 愉悦の時が過ぎゆく
たなびく雲の上に佇める 砕けゆく月を見上げては
杯交わす宵の宴は終わりなき時の歌
たなびく雲の上に佇める 砕けゆく月を見上げては
森の囁き 海神(わたつみ)の聲(こえ) 消え去りゆく時の歌
明日こそ死に往かば今宵の宴
堕ちてゆく空 流れゆく星
この世の終わりかくと見届け 天ノ原まで導け
諸行無常の理 命を喰らひて知りぬ
弱き者こそ尊べ 輪廻の詩を囀る(さえずる)
明日こそ死に往かば今宵の宴
堕ちてゆく空 流れゆく星
この世の終わりかくと見届け 天ノ原まで導け
流れる雲の上に佇める 砕けゆく月を見上げては
杯交わす宵の宴は終わりなき時の歌
産まれゆく者たちの悦びも 死んでゆく者の輝きも
祇園精舎 盛者必衰 今はただ酒を飲め
明日こそ死に往かば今宵の宴
堕ちてゆく空 流れゆく星
この世の終わりかくと見届け 天ノ原まで導け
オススメ作品
願い事一つだけ祈ったよ
だけど箒はもう無いし叶うのかな
恋してた あなたのこと思い出す
一筋の光だけ見上げたよ いつまでも
この夜は寂しくて 会いたくて
涙零れる
もうどれくらいかな
また空を見上げるのなら
いつまでも遠き星に願いを乗せて
また会える日を待ち ...流星【歌詞】

こくとう
らんらんらららん
駄目駄目ね
かつて指折りのよい子も今や
齢10以下の思考回路
馬鹿の山の上胡座をかけば
打って返しで無に帰る
「ねぇ先生」と歌ったあの先生と
肩を並べ笑えたらいいが
夢や理想は吊り革のように
届けば穢れを知るものさ...駄目 歌詞

田中三日千譜
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
無邪気な夢を抱いて
やせた字でノートに描いた
朦朧 縮こまる背の枷を外せないまま
とりこぼしのないように
いい加減な自分 とりなおすように
締まりゆく喉元を感じ
麻酔をかけ 演じるしかないよ
嫌いでも
深爪に染まる一つ
影に追いやられ、宥められ、病床...自戒音楽(歌詞)

葉っぱ虫
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想