夢の中 君を見てた きっと届かない 距離の向こう
髪型を 変えたとて  君は気づいては くれないね

ピンクの 髪飾りも  振りむいてほしくて付けたのに
誰かと笑っている その今がひどく虚しくて


君が 褒めてくれたら 腕を切るのも やめれるから
抱きしめて くれたなら そんな夢幻を 願って

サビ
愛して 脳が焼き切れるまで 壊して 何もかも私の全て
肉を削いでもアイがあるのなら 宙舞う 深紅に 幸せが滲んでく


哀の中 傘をさす 霧に包まれた 私の明日
夜の帳 降りるまで 息を止めて ずっと

ピンクの 髪飾りは いつの間にか付けなくなって
歪んだ君への愛 自分縛り付けて


私 死んじゃいたいの 迷惑なんて かけたくない
嫌悪と愛の狭間 傷ばかりが増えて もう 消えない

サビ
愛して 心臓が止まるまで 壊して 何もかも私の全て
流れ出る命の脈動が 心地よくて 暗闇に沈んでく

ラスサビ
愛して 貴方が死ぬまでずっと 殺して 何もかも私の全て
溶けていく最後の想いがほら遠く 貴方の元まで飛んでく

生まれたことさえ間違いならば 貴方に出会うこともなかっただろう
もう一度生まれ変われたのならば 巡り合いたい
想い果てるまでは

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Monochrome Under - Lyric

第4作目の歌詞です
歌ってみたなど作成時にご活用ください
BPM170

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投稿日:2020/05/21 20:36:52

文字数:529文字

カテゴリ:歌詞

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