ひとひらに 思いをよせて
アナタに送る 愛の破片(カケラ)
太陽映す 花曇り
アナタへ届け 愛の旋律(メロディ)
昨日 桜咲く日
アナタの 声を聞いた
ワタシを 呼んでくれた
アナタの 声を聞いた
もどかしくて でも
うれしくて…
アナタを とても
好きでいて…
薄暑(はくしょ)に 頬
染まらせて…
アナタを感じてた──
ひとひらに 思いをよせて
アナタに送る 愛の破片(カケラ)
瘡瘢(きずあと)なぞる 天風(あまかぜ)が
ワタシを優しく 抱きしめる
明日 桜散る日
ワタシは 恋をした
昨日の 彼の言葉
ワタシの 心の中
つらくて それで
悲しくて…
あなたを思い
続けて…
泣きそうなくらい
叫んで…
別れを拒んでいた──
彩雲こぼれる 光陰
晴天照らす 光芒が
谷より 舞い散る風花を
集めてもすぐに消えていて…
ひとひらに 思いをよせて
アナタがくれた 愛の印
月明かり映す 朧月夜
アナタへ届け 愛の言葉
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vicente_2007
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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