君の澄んだ色の瞳 私の大好きな横顔
何もかもすべて残ってる 君との思い出
「君が好き」その言葉 聞いたとき
涙が出るほど 嬉しかった
それくらい 私は君のこと
愛してました
それなのに突然 私に君は告げた
「もう終わりにしよう」 どうしてなの?
私の中にあった何かが 一気に崩れ去ってゆく
お願い その思い出だけは
閉ざしてしまいたくないの
私の中にあった日常が 一気に黒く染まってゆく
お願い あなたのことだけは
ずっと忘れたくないの
君と過ごした日々 笑いあった時間
何もかもすべて消えてゆく 記憶の闇の中へ
「手をつないで歩こうよ」 はにかんでいた君
とても愛おしくて 私は微笑んだ
温かくて優しい手 私はそれを
そっと包み込んだ
あの日の思い出も 少しずつ消えゆく
すべてがただの過去へ 色褪せてゆく
君の目に映っている私は 今どんな子かな?
どうか ちゃんと私を見て
すれ違う人と同じは嫌
君のその心の中に 私との記憶は残ってるの?
どうか 消し去らないで
私は君を覚えていたい
私の中にあった全てが ただの過去へ変わる
明日から どんな日々になるのかな?
あなたが横にいないセカイ
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