A1
まばたきの間に 振り向いて もう一度
見つめてる間に ほどけてく 想い糸
A2
はじまりの日は 雨上がり 反射した
終わらない 色とりどりの 君がいた
B1
跳ねる鼓動(おと)を ひとり 確かめていた
止まる呼吸(いき)を ふたり 確かめあったのに
S1
手のひらを重ねた 一度目の夏
指先もとけない 気がしてたの
S'1
最後の花火が かき消してく 君の声
最初の言葉が 今になって 溢れてる
A3
思い出すのは 君だから焼きついた
忘れたいのに 忘れたくない想い
B2
君は 虹みたいに 自由気ままで
自分だけが 心 囚われたまま
S2
寂しさで見つめた 遠ざかる傷
まばたきで流れた 思い出のカケラ
S3
眩しさに 細めた目に映る夏
広がる空にまた 雨が光る
S'2
やんだ雨音が 透き通ったまま 晴れてく
二度目を知らない 青がまた 近づいてる
ーー以下より、ひらがな全文ですーー
まばたきの まに ふりむいて もういちど
みつめてる まに ほどけてく おもいいと
はじまりの ひわ あめあがり はんしゃした
おわらない いろ とりどりの きみがいた
はねる おとお ひとり たしかめていた
とまる いきお ふたり たしかめあったのに
てのひらお かさねた いちどめのなつ
ゆびさきも とけない きがしてたの
さいごのはなびが かきけしてく きみのこえ
さいしょのことばが いまになって あふれてる
おもいだす のわ きみだから やきついた
わすれたい のに わすれたく ないおもい
きみわ にじみ たいに じゆうきままで
じぶん だけが こころ とらわれたまま
さみしさで みつめた とおざかるきず
まばたきで ながれた おもいでのかけら
まぶしさに ほそめた めにうつるなつ
ひろがるそ らにまた あめがひかる
やんだあまおとが すきとおったま まはれてく
にどめおしらない あおがまたち かづいてる
ーー歌詞応募済 twice
ご覧頂き、ありがとうございます。
かぎしっぽさんの楽曲(https://piapro.jp/t/EzfG)への歌詞応募です。(※不採用済み)
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