たとえ「生きたい」と思えなくても
息を止められない僕らは
今日も悲しみと立ち向かう
止まらない涙を流しながら

昨日も 今日も 明日も
理不尽な世界は変えられなくても
傷つける事はしたくないから

命は有限 過去は無限
後悔なんて消せはしない
だから 人は悲しみ 泣いて
高い屋根の上へ向かう

だけど 僕はその手を取りたい
悲しい事は変えられなくても
この先は変えられる筈だから
その為に 僕は生きる


「生きる事が辛いだなんて
誰だって同じ事」
そんな一言で終わらないよ
だってこんなに悲しいから

だけど 「生きていて欲しい」
そう思う人がいるから
残酷だとしても それでも想いたい
たとえ言葉に出来なくても

未来は有限 悲しみはまるで無限
悲しみなんて変わらない
だから人は 光を失い
「生きていたい」と言えなくなる

だからこそ 僕は生きる
悲しい事は変わらなくても
それでもいつか笑えるから
その為に 声を届けるよ


きっといつか 涙を流して
生きる事を辞めたくなる
そんな時が巡るけれど

それでも 生きていたい
気付かぬ内に忘れた想いを
思い出せる時が巡るまで
息は止められないから

「生きたい」は有限 悲しみはきっと有限
辛い事は すぐに乗り越えられない
だから人は 幸せを願って
「生きていたい」って想いたいのだと思う

だから 僕は笑いたい
悲しい事は変えられなくても
きっといつか笑えるから
そう願って 僕は生きたい
君と一緒に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ハピネス

傷つける為ではなく、共に笑う為の歌です。

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投稿日:2025/12/05 17:48:36

文字数:630文字

カテゴリ:歌詞

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