言いかけたことばを紡ぐのを止めた
理解なんて求めて傷付くのはもう嫌だから

見せかけの愛想笑いもその場凌ぎで
あとからあとから降り始める感情表れの雨

痛いと叫んでもここには誰もいない
立ち上がるすべがどうして見つからないの
行く宛てもないそこは暗くて恐くて

ひとりの世界にたった一点から賽を投げた
悲しみに消えるその前に頬を叩いて

行くんだ走るんだ答えなんてもの無いけど
行くんだ走るんだ繰り返したっていいんだ

行くんだ走れ走れまたリセットして
なかった筈の明日がほら見えてくるでしょ

駆けてく風の色がほらいつのまにか
もう帰らなきゃなんて思えるほど輝いてた
また明日ね手を振り今日が終わった

行くんだ走るんだ答えなんてもの無いけど
行くんだ走るんだ繰り返したっていいんだ

行くんだ走れ走れまたリセットして
なかった筈の明日がほら見えてくるでしょ

行くんだ走れ走れまたリセットして
なかった筈の明日がほら見えてきたでしょ

行くんだ走れ走れ悩んだ時は押すの
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なんか歌詞っぽいもの考えてみました。

歌詞の物語は何気ない日常を過ごす中。
誰でも思うような心の小さな寂しさ(?)みたいなものを書いてみました。

友人と輪を作り話していて、ひとりだけ置いていかれてるような思いを、
皆さんはしたことがありませんか?
クラスや仕事場などの様々な場面に、上辺の愛想笑いで接したり。

いろんな悩みを抱え、溜息を吐いているような時。
私はこういうプラスな考えで明日を迎えられたらいいな、と思います。
悲しみや負の感情をまとった壁をブチ破ることは難しいですが、
その先に見えるもっと輝いた世界をこの歌詞でたくさんの人々が見れると、
私もこの歌詞を作ってよかったと思えると思います。

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閲覧数:251

投稿日:2010/03/24 15:51:33

文字数:445文字

カテゴリ:歌詞

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