KAEDE.VoiCe
S_1
夢を見る でもきっと それは 儚い夢
A
キミの隣で眠る 時間を少し下さい
永遠でない事は 目が覚める時いつも
千切れる程に思う
キミの夢でもボクが ボクの夢でもキミが
笑っていればいいと
B
だけどそれはボクに 望めないもので
ボクに夢なんて見れない そう出来てるの
S
ほら見てよ楓が散るわ その音を聴いてて?
ボクが紡ぎ出す想いだけ 風に溶けゆくようにさ
キミはまた目を閉じていて ボクの手を握って
夢を見る でもきっと ボクには届かない夢
A_2
雪が溶け、桜の季節 そうやって幾年が経ち
やがて1人になって それでもキミを想う
時がいくら過ぎても 皆が姿変えても
ボクはこの場所できっと 歌い続けてるよ
B_2
届かないんだ、だけど… 誰か声を、ねぇ
神様がいるのなら 声を届けてよ!
S_2
今を生きてゆくチカラも 誰かへの想いも
離れればその距離の分だけ 涙に変わるでしょう?
ボクは夢は見れないんだ その意味もわからない
だからそっと抱きしめた、キミは温かかった
S_3
喜びも悲しみもそう 心から生まれる
近ければその距離の分だけ
離れたくはないでしょう?
ボクは夢は見れないんだ だけど今わかるよ
キミの夢 そこできっといつも、ボクは笑っていた
ーーーーーーーーーーーー
以上になります。
こちらに曲を付けて下さる方を募集しております。
【曲解説】
VOCALOIDの生命が機械である以上はヒトを愛しても、早くヒトは死んでしまうし、自分は電源を切る事でしか意識をシャットダウン出来なくて、それは『眠ること』ではないから夢なんて見ることも出来なくて、でも寄り添いたくて、永劫の命を生き続ける歌姫。
最後の最後、VOCALOIDとして、機械の体で滅びゆく中で、最期の最期に『あなたが見た夢を理解出来た気がする。きっとこれが答え。あなたを愛したボクの、これが“夢”』という答えにたどり着いたまま、夢の中に消えていく。
そんな解釈で書きました。
一番最初はサビのラストワンフレーズのメロディから始まります。
イメージ的には機械的なデジタル音の中に和のテイストを混ぜた、切ない感じのメロディが良いなぁと思ってます。かと言って和になり過ぎても少ししつこいので、『VOCALOIDは機械であること』を意識して欲しいなと、、、。
宜しくお願い致します!⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
KAEDE.VoiCe
歌詞の部分の最後に曲の解釈を書いております。(*´﹀`*)
VOCALOIDとヒトの間の、どうしても繋がれない部分が、いずれ最期を迎える直前にその意識とココロが結びつき、赤い楓が散るように静かに微笑んで消えていく、儚いVOCALOIDとしての『命』。
そんな事を意識して頂けると嬉しいです。
切ないのですがあまりにも寂しい歌詞ではないので、普通にほんの少し和のテイストを混ぜたミドルバラードな感じが良いです。
ミクさんかルカさんか、IAちゃんが良いかな、とか思ってます。ミクさんベースにルカさんがハモってもいいかなぁとか、IAちゃんに歌ってもらって、ミクさんとルカさんにハモってもらっても良いし、そこは自由な発想でお願いします(。ӧ◡ӧ。)
イラストや動画も募集します。
イメージは楓が散る所なので、『朱色』と『橙』、『山吹』などです。少し緑が混じってても良いです。
あくまでもデジタルの歌姫の歌詞なので、生々しくなり過ぎず、儚い感じに仕上げて欲しいです。衣装などは指定はないです。
もし夢を見る愛する『誰か』も登場させるならば、その人の顔は髪の毛に隠れて目が見えない状態が良いです。死んでる人みたいには描かないで欲しいなと、それだけ望みます
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