いつも変わらず 時が過ぎてく
失ったものは 大きすぎて
あの日あの場所で 流した涙は
今も心の奥で 降り続く
目を閉じれば 見える気がする
ふとした瞬間に 君はよみがえる
もしも時が 戻るとして
手も声も 君に届くとして
何ができるかな?
何をしてあげれる?
いつも同じように 日々を過ごす
笑っているのは 気づいたから
いくら泣いても いくら呼んでも
今ではもう二度と 届かない
耳を澄ませば 聞こえる気がする
ふとした瞬間に 君の笑う声
もしも時が 戻るとして
手も声も 君に届くとして
それでも きっと
何も出来ないんだろうな
何もしてはあげられない
ごめんね 気づけなくて
ありがと 出会ってくれて
いつかそっちに 行くときが来たら
あの時のように 語り合えるかな?
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wanyueding
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
A1
どうせ揺れる
道行きなら
声に愛に
酔う方がいい
私 叫ぶ
光浴びて
楽土描く
エレクトロック
B1...【曲募集】匣舟ライブハウス【譜割り有】

スフレ(御依頼歓迎)
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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