アンチ・レイヴン

投稿日:2011/12/17 15:33:42 | 文字数:805文字 | 閲覧数:76 | カテゴリ:歌詞

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そんなことをして弱々しいやつ気取ってんじゃねーよ、バーカ。

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TEXT
 

気が付けば大騒動(カーニバル) もてはや美女(レディ)
取り囲む少年少女 雑音(ノイズ)は果てなく鳴り響く
美しき白鳥(シュヴァーン)に醜い鴉(レイヴン)は
影で密かに火花を散らす

そういえば孤独(ローリネス) 花握る少年(ボーイ)
取り囲む少年少女と馴染みの聞かない偽善者と
慈しむ詩人(ハイネ) 堕落する天使(ルシファー)
混ざり合って灰色な世界に舞い降りる

握りしめた刃物(ナイフ)を目の前のアナタに向ける
王子様(プリンス)の目は真実を見抜けない
ゴミを荒らすカラスだって生きていることを
生きるのに必死だってことを

住処失いそれでも知恵絞り生きる鴉(レイヴン)は
その姿さらすだけで忌み嫌われた
その一方で 弱々しく人に守られる白鳥(シュヴァーン)が
憎たらしくてたまらないの
「王子様を待っているの」とほざく可愛い女の子(プリティーガール)が
素晴らしいと言われているようですべてぶち壊したくなった

何もない宴会(パーティ) 蚊帳の外に
取り囲む少年少女を哀れに見つめる一人だけ
美しき白鳥(シュヴァーン)が影で犯した罪
それを被った鴉(レイヴン)はどこに


ひどくケタケタと笑う 堕天使(グリゴリ)たちの声が
耳に響いて ああもう失せて欲しいと
「見てくればかり美しくてでも結局やっていることは同じじゃないか」
と 言われた白い鳥をなんと呼ぼう


住処失いそれでも知恵絞り生きる鴉(レイヴン)に
その姿を見せびらかして揚々と飛んで
弱々しい素振りを見せて可愛がられる愚かな白鳥(シュヴァーン)
「王子様は必ず現れる」とほざいたその瞬間から
彼女の周りには 誰もいなくなっていた


握りしめた刃物(ナイフ)を目の前のアナタに向ける
残酷な王子様(プリンス)の目の中の
哀れな白鳥を気取ったアンチ・レイヴンを
さあこの手で殺そうか
大騒動(カーニバル)も宴会(パーティ)もたけなわだ!

基本的にはチキンなので、宣伝活動とか全然できてない。

ツイッター→https://twitter.com/#!/Lettice376

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