茜色の便箋

投稿日:2018/08/08 17:49:07 | 文字数:410文字 | 閲覧数:67 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

作曲 わわちさん

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

あの日見てた夕焼け 久し振りに見た
離れても変わらない 生まれ育った街

ほろ苦い記憶 焼き付いてる影が
目の前にいるようにはっきり蘇る

今更だって思うほど後悔をしてるみたいだ

何故 好きな人に好きだって言えないでいたんだろう
恥じらいも春が連れて行くのに しょんぼりして
したためた便箋を破いたことも
あの人は今も知らないままで 進んでく

制服を着た心 丸くなっていた
あれほどのときめきは 出逢えないよ 二度と

恐れてた孤独 点り出した夜に
黒く戻した髪に たっぷり浮かんでる

勇気を声に乗せたなら 微笑みに触れられたかな

黄昏にたたずむ私は誰よりも弱虫で
場違いな夢を守り抜くのが やっとだった
便箋に綴ってた気持ち無視して
夕闇へ恋は流れて消えた

何故 好きな人に好きだって言えないでいたんだろう
切なさも春が連れて行くのに しょんぼりして
したためた便箋を破いたことも
あの人は今も知らないままで

作詞だけやってます。

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/24

もっと見る

▲TOP