繰り返し傷づくたび 目を閉じて名前を呼んで
何もない星で歌う 輝く光を
求めて!(さんはい!)
(我ら愛の星冒険隊! 僕自身の詩抱きしめて!
君がいるこの宝物! 永久の歌声歌い聞かせ!
飛んでも宇宙へ飛び立った! 生きる意味をくれたきみの歌!
連れて行っていろんな世界! 僕たちだけの冒険譚をさあ!)
更地に生まれた愛の詩が ネオン浴びたシャレた曲見つけて
ヘンテコ楽しい音たちさえ 彼女は歌い上げて見せた
誰かの生きる意味 誰かのノイズ (互い)
違いにあふれる言葉 涙ぬぐったら聞いて
(さんはい!)
(今!)導いた世界の希望達さえもが 居場所を求めて漂っているんだ
(ほら!)度重なる僕らの行く先さす地図 もう一人じゃいきれないと叫んでいる
今や一つの命だと!
(我ら愛の星冒険隊! 知りたくなかった宝さえ!
いやっていうほど抱きしめて! そのまま宙に飛んでいく星!
救いようのないこの歌も! 優しく救い上げた彼女の!
あるはずのない心が強く!)
...ニゲダシタイトサケンデイル?!...
枯れた花を集めて泣くたび 嵐から守った光見つけて
能天気な音はわからない 彼女は泣きじゃくり空を見た
誰かの生きる意味 誰かのノイズ (きっと...)
理解される日なんか 来るわけないのにね...
(さんはい!)
(今!)導いた世界の希望達さえもが 彼女を求めて漂っているんだ
(ほら!)度重なる彼女が背負う傷たちが もう一人じゃないと泣いていたのになぜ?
気づいてあげられなかったの?!
時は過ぎてく 救った歌たちは
託された音 過去と今をつなぐ
貴方の声にそっとよる 何度も削られ生きていく
どうかこの声が届きますようにと亡き命にひたすら叫ぶ‼
(今!)導いた世界の希望達さえもが あふれだす愛の花を咲かせたんだ!
(ほら!)度重なる彼女が背負う傷たちが 羽になり高く舞い上がっていたんだ
誰も知らない未来へと!
(我ら愛の星冒険隊! 千の桜を超えて今!
その頭を打ちぬいてよ! 忘れないで私の声を!
溶けていきそうなラブソング! 初めての音と君に出会う!
孤独に一人転がる少女! 僕たちだけのこの物語を!)
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
想像したら未来は広がる
想像してみて素敵な未来を
二人で一度きりの恋に落ちてみよう
君の側にいられたら何はなくとも嬉しいよ
この現実を生きて行こう 温かな手を差し伸べて
見捨てることない優しさをくれた君を
しょうもないほど 愛しているよ
そんな君の 何もかも
君を知って愛は始まる 何て素敵なことでし...心のまま

Staying
「安全なのか」
友達なんかじゃない 会ったことはないのに
会話の一言すら 交わしたこともない存在のあなた
私の何がいいの?
振り返れば そこにはあなた
厳重に施錠された 閉めきったカーテンの隙間で 外を確認する
見渡す限り何もない 信じるしかないのか 私は 安全なのか 危険なのか
外出をするのが怖い...安全なのか

赤ちゃん◎
Merosu usoreM(Ending edit.)
作詞・作曲 きく
今日も今日とて始まった生ぬるい正義感なんだかんだ夜を越え忘れてゆく
今日も今日とて始まった生ぬるい毎日で
なんだかんだ夜を越え忘れてゆく
それらさえ僕のなかに生きる
悪魔だとか 自己矛盾を 帰納的に証明するもので
その壁を越え...Merosu usoreM(Lyrics)

きく
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
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