止まらない故に止まれない
こんな気持ちを僕にくれたの
だけど知らないだから知りたい
どんな気持ちで僕にくれたの

愛されたいのはどうやって
思い描きたいのこうやって
波たつ浜辺に花2つ
きっと

飛べさ大地や空を跨ぐ
歩幅に合わぬ海を渡れ
鳴らせ清濁あぶく己の
魂とも言える大海の音

優しいほどに悩ましい
そんな幸にも気づけない
君は笑うよけれど悩むの
その笑顔は誰に向けてたの

どうしようもない僕の
身勝手身儘な妄想が
あなたを悪にとたらしめる
だって

沈む空よりも深く遠く
月をなぞるまま落ちてゆく
響く鼓動ひとつ耳澄ませれば
波溶ける深海の音

生まれ変わって人も変わって
全てもらって夢が叶ったって
子供だって大人だって
泣きたくなって逃げたくなって
あ、胃の中に全て
飲み込んじゃった満たしたくって
喜びだって怒りだあって
言葉淀んでも分かり合えたらさ
いいじゃんか
いいじゃんか
いいもんだ

飛べさ大地や空を跨ぐ
歩幅に合わぬ海を渡れ
鳴らせ清濁あぶく己の
魂とも言える大海の音

靡く白雲は響く遠く
風の廻るままに流れて
跳ねる鼓動1つ手に取れば
懐かしむほどの群青の音

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

海の音

閲覧数:372

投稿日:2023/10/10 13:42:31

文字数:496文字

カテゴリ:歌詞

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