さよならの世界 歌詞

投稿日:2011/12/09 19:35:20 | 文字数:432文字 | 閲覧数:126 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

さよならの世界の歌詞です。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

街頭の照明が 眩く映るこの帰り道で
すれ違う人の顔 少し見辛く思えてきたんだよ
風吹いて寒そうな 君を見ていて少し気にしてる
早足で過ぎてゆく帰り道 別れの時間も来たよ

さよなら さよなら
夕暮れの空は紅く滲んで
やがて落ちてゆく
陽が落ちて月明かり
「きっとまた明日も違うだろう」
帰り道にただそっと呟く

見慣れていた空の色 また今日も一日が終わってく
声を張るカラス達 迷わずに通り過ぎていって
僕も同じように 君と通り過ぎてく

さよなら さよなら
花が枯れ季節も移り変わって
やがて巡ってゆく
変わらないものはない
「きっとまた明日もそうだろう」と
俯いて 足元を見ていたよ

街頭の照明も 更に眩く見えてきた空
目の前を歩いていた 君はこう言ったんだ

「さよなら また明日」

さよなら さよなら
夕暮れの空は暗く霞んで
その顔を見せないだろう
街並みは静かに
きっとまた明日も笑えるように
ずっとじゃない 一時の「さよなら」

それじゃ、また明日

はじめまして。演奏してたり、曲作ってたり、ボカロ曲作ってたりしてます。

Mixi http://mixi.jp/show_profile.pl?id=8805287

Twitter http://twitter.com/#!/tomb_18

中身は変人だったり紳士だったりよくわからん人です。

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP