一切のその回答を 否定されて 溶かされて
正しさなんかより 都合が良いかどうかなんだと 所詮
もう なんだかなあ

集団心理 満たす空間 逸れない様にお利口にね
気が付けば 融通の利かない凡人に 成り下がっている私
ねぇ 滑稽だわ

ひらひら 真面目に羽ばたけばきっと 届くはずと
信じた先に見えてくる 巨大な口

忘れないでよ その生き方を
外れないでよ その道のりを
報われたいでしょう?
きっといつかは こんな世界に
糸が垂れては 救ってくれる
絶望しないでね

狡い人ばっかりが 賢いだとか言われて
真面目に 生きてみたって
愚直と笑われて みじめになるだけ なんだか
もう なんだかなあ

からから 鳴る様な感覚で ずっと頭が痛い
虚ろな気持ち 育って 口を開くよう

すぐに 大きな虚無が 心を
絡め取っては 溶かし始めて
救われたいのにな
胸に ぽっかり穴が空いたら
生きる意味すら 感じなくなる
絶望しちゃったな

馬鹿馬鹿しくなってきた
私 不真面目になってみよっかな
なれるわけないのに
だって今までの 私ごと裏切ってしまう様だし
このままでいいっか

ねぇ 誰かの 胃の中でもがく
食いものになり 未来はあるの?
救われたいでしょう?
そしていつかは こんな世界に
糸が垂れては 救ってくれる
絶望しないでね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

うつろかずら_歌詞

「うつろかずら」の歌詞です。

閲覧数:108

投稿日:2025/12/20 15:11:29

文字数:565文字

カテゴリ:歌詞

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