【結月ゆかり】黄昏ache【オリジナル】

投稿日:2012/01/18 23:32:12 | 文字数:665文字 | 閲覧数:175 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

オリジナル【黄昏ache】の歌詞です。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

真っ白な吐息 冷たい風
かじかむ手 暖めながら
急いで走る 帰路の途中
デジャブと重なる景色

君と出会った 3年前 
街も心も桜舞う
2人で見た夏の花火
気持ち1つに重なる

突然の電話 信じたくなかった
嫌な夢? 嘘だよね?
込み上げる感情を 抑えること出来ず
一人 泣き続けた

恋しくて 苦しくて 眠れない夜
共に過ごした時間 儚くて
交わした約束 言葉達が
心の中を巡る

手を取って 抱き合って 見つめ合って
甘い時間はもう戻らないの
君からの ペアリング 震えながら
そっと指から外した

何も無い場所 二人で見た
オリオンの流れ星達
「こんな時間がもっと長く…」
何度も祈り続けた

楽しみだった 雪の季節
不意な出来事 突然に
全てが白黒になって
崩れてく 音も無く…

部屋の片隅で うずくまって
照らす月の光 眺め
戻らない過去 君の影
思い出しては 溢れ出る涙

久しぶりの再会 君はここで眠り続ける
震える声を絞り出し呟く
「私はここにいるよ…」

恋しくて 苦しくて 眠れない夜
共に過ごした時間 儚くて
交わした約束 言葉達が
心の中を巡る

手を取って 抱き合って 見つめ合って
甘い時間はもう戻らないの
君からの ペアリング 震えながら
そっと指から外した

失って気づいた 君の温もり
感じた刹那 冬の黄昏時 
止まってた 砂時計 逆さに返し
明日への扉 開いた

駆け抜けた季節は 忘れないよ
私の中で生き続けてくの
もう決めた 止まらない 進み続ける
背中を押す冬の風
ありがとう さよなら

よろしくお願いします

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP