雲のない空の下
強い春風が吹き桜を散らした
舞う数多の花びらヒラヒラと揺れて
ただ儚く散る
見える世界は桜色
美しい風景
一つ一つの花びらは
命の灯燃やして
自分の生きていた証
人の目に焼き付けてる
どうせ散るならこの命
美しく散りたい
吹き荒ぶつむじ風
舞い上げてみせる道端の花びらを
また数多の花びら宙に咲き誇る
少しの時だけ
生きとし生けるものの一生が
限られた時しかないならば
同じだけの時を過ごすのなら
全力で生きて咲き誇ろう
陰る空から春雨が
シトシトと降り出したら
枝についていた命が
舞わずに散る
地面に張り付く花びら
人々に踏まれて
綺麗な形を変えても
春の香り放ち魅せる
自分の生きていた証
辺りに漂わせてる
最後の命の灯
燃やし尽くしても
最後の一つの花びら
水たまりに舞い落ちる
水面(みなも)はキラキラ輝く
美しく散れたか?
生きとし生けるものの一生が
限られた時しかないならば
同じだけの時を過ごすのなら
全力で生きて咲き誇ろう
命灯桜(めいとうざくら)
パピ子りんさんの
4/20迄【歌詞募集】 テーマは「桜」 【和風ドラムンベース】
http://piapro.jp/t/qh0W
に対して書いた歌詞です
感想とかありましたらお願いします
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
砂糖と塩 天秤にかけて
今は歪に見えたとしても
いづれ釣り合うという
海を越えた先で
自然と人工 僕らならば
選ぶことはできないけれど
太陽かミラーボールの下
反射していたいね
光を
浴び続けるんだよ...残響の音階

あふれいど
ちょっと矢継ぎ早にも曇って
無下にされた言い訳
知ってるつもりで嘲笑った
君との距離をフォークで切り取って
(お気に召すようなら…)
一体この代償を払って
誰が得をするんだろう
ジッと見合って然れど違って
黙ったってざわつく夜
もう、止まらない...五月雨ディナーと夜の月

単独行動推進委員会
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
【Section 1: Intro - 泥濘からの再起動】
--------------------------------------------------------------------------------
■ BPM: 90 (極めて重く、引き摺るようなローテンポ)
■ 楽器: 歪ん...『負数潜行』 (ふすうせんこう / Fusuu Senkou)

Kerororo
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
誰かが笑うよ 指差し笑うよ
薄っぺらで、浅知恵で、そのくせ、しぶとくて
不都合にさえも 理不尽にさえも
全てに対してYESと肯定するんだろうと
頭のよろしい皆々様 吐いた唾を飲み込まないんでしょう
虫や動物や貧しい人や優しい人が土嚢を積み上げてるとき
今夜の献立考えて呑気に肺を毒しては噎せて今日を恨...NO

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想