先の見えない閉ざされた世界で
どんな夢が見れるというの?
そんな君を照らす光でありたくて
今日も僕は声を嗄らす

初めての夜はただただ舞い上がり
夢中で弄った出来もしないのに
粗くて拙いでもその熱を帯びた
青臭さが何故か心地良かった

繰り返し繰り返し重ねた言葉
意味もなく理由もなく通り抜ける
その裏に隠した僕の意図に
君が気付かないこと
分かっていたのに

先の見えない閉ざされた世界で
どんな夢が見れるというの?
そんな君を照らす光でありたくて
今も僕はそばにいるよ
その答えに君が辿り着くその日まで

ショウソウモウソウボウソウキョウコウ
ゲスイカンジョウショウアクセンノウ
ノウナイマヤクスクウビョウソウ
ユラグシンジョウチンセイフノウ
ベンカイテンカイゲンカイケンザイ
サラスチタイモクニンハカイ
セイシンホウカイオカスシタイ
オトスダイタイハラムゲンザイ

別に誰でもいいわけじゃない
毎日少しでいい君に触れたい
浮わついた言葉なんかじゃない
本音だけ伝えたい
思っているのに

何も見えない暗い闇の中じゃ
どこにいるかさえ見失うでしょ
そんな君を導く星になりたくて
明日も僕は声を嗄らす
その夜明けが君が待ち望む
未来であるように

先の見えない閉ざされた世界で
どんな夢が見れるというの?
そんな君を照らす光でありたくて
ずっと僕はそばにいるよ
その答えに君が辿り着くその日まで

その答えに君と辿り着くその日まで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

明けない夜はないなんて綺麗事じゃ誰も救えないという君に僕が出来る事は何があるのだろう

オリジナル曲の歌詞です。

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閲覧数:18

投稿日:2026/05/18 00:41:53

文字数:616文字

カテゴリ:歌詞

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