『瞳閉じた先の視界を まだ忘れられてない』
「目を開けて広がる世界を まだ信じられてない」
「あんなに消そうとした未来が」
『何て素敵な所なの』
「退路なんて無い」
『待って兎さん』
「亀裂は止まらない」
いつから置いて来た現実
<麻薬の様に止められない 渇いた口に水を与えて
軋む川の快楽も飽きた もっと私を楽しませて>
「耳を澄まして聞こえたのは 消し去りたい過ち」
『耳を塞いで望んだのは 死んだ貴方の声』
『これ以上何も望まないわ』
「バラバラに崩れ落ちて」
『秘密の小道』
「声届かない」
『穴へと堕ちましょう』
いつから沸き出した混沌
<感じる温もり放せない 火照る背中にもっと熱を
千切れた想い繋ぐの飽きた もっと全てを忘れさせて>
愛たい…逢えない…
『お家に辿り着けない』
触れたい…感じたい…
「もうこんな世界どうでも良い」
いつから見付からない真実
<一瞬が欲しくて声上げて お強請り上手になったでしょう?
妄想の自分にも飽きたの…>
「いつから忘れてた」…何を?
<ほんとは全部知っていたの 最後のキスも冷たい侭で
どうせまた代わりなんでしょう…?>
この手から擦り抜けてゆく
貴方と私の2人だけの世界-エデン-
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
ちょっと矢継ぎ早にも曇って
無下にされた言い訳
知ってるつもりで嘲笑った
君との距離をフォークで切り取って
(お気に召すようなら…)
一体この代償を払って
誰が得をするんだろう
ジッと見合って然れど違って
黙ったってざわつく夜
もう、止まらない...五月雨ディナーと夜の月

単独行動推進委員会
あなたたちの前で
私は復活しよう
これがあなたたちの望み
産声は羽化とともに
聖なる傷を持つ子が蠢いている
僅かに揺らめいた目は明後日を見る
司祭の元へ足取りは重たげかな
ビタミン不足血塗れの歯茎には
残りカス ケトジェニック臭漂う
磨り減り欠けた割れた歯が首へ沈む...産声は羽化とともに

出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想