独りぼっち帰る道は、何だかいつもより暗くって、いつもそこにあった温もりが何だか愛おしい。
君と僕は違うから、おんなじになんてなれないから、でも少しでもその心に触れられたなら、いっしょにいられると思っていたのに・・・
季節外れの雨が、僕を一人きりにする。僕はただその温もりに触れていたかっただけなのに・・・。
寂しげに呟く「君のそばに居たい・・・」ただそれだけのことなのになぜこんなにも苦しいの?
暗く澱んだ空を見上げても、君の笑顔をそこに浮かべても、そこには何一つなくてただ暗闇が広がるだけ
君なんていなくても僕は生きていけるなんて思い込んで、結局独りじゃ何もできなくて、自分の弱さを知ったんだ。そばにいて当たり前だった それが大切だと気付けなかった 今になって自分を責めても、何一つ変わらなくて、『君はもうここには居ない』からだなんて、自分を笑うんだ 季節外れの雨が涙を隠しても、心までは隠しきれなくて・・・・
もし、たった一つだけ願いがかなうのなら またあの頃のように二人、そばで寄り添えたら・・・・。
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