たぶん僕は水色で
飲み込めなくなって壊れた
夢から醒めたとき
空にいることを知った
溶けるまで待てないよってさ
毒にまた手を伸ばした
ある絵描きが言った
「銀色の月の鏡に映る僕らは
永遠の命を持っている」
愛せない夜なんて数えきれないし
壊れた玩具のような日々でも
ここにいるから
ここにあるから
なんて言えたら少しはよかったのかな
眠らない彼にも陽は照らすし
泣かない彼女にも雨は降るから
どこにいてもいい
なにをしていてもいい
まだ僕は昨日を見ていたい
0時の鐘はまだ鳴らないみたいだごめんね
欠けた目に映るのは僕だけでありますように
冷めるまで待てないよってさ
僕はまた手を伸ばした
ある絵描きは消えた後の光なんて
少しも望んでないし
別に欲しくもなかったのに
話せない夜なんて数えきれないし
湿った声には誰も気づかないけど
ここにいてもいい?
まだ繋いでいたい
なんて言えたら少しは変われたかな
眠れない彼にも陽は照らすし
泣けない彼女にも雨は降るから
いつか見てみたい
君がいた明日を
全てが消えた世界の中で
オススメ作品
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
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