A
僕は月になりたい 君にとっての
付かず離れず 君を衛(まも)る 小さな星になりたい
僕は月になりたい 僕でどうかな?
こんな僕でも できることが 必ずあるから

B
見守ることが出来ればいい
君のそばにいられればいい
だからその中の一瞬だけでも
空に浮かぶ僕を見てほしいな

サビ
君が好きだ 誰にも負けないほど
この想いが 届かぬとも 叶わぬものだとしても
「僕は月」と 叢雲かかる空を
見上げながら 今日も歌う 途方もない空想を


A
僕は月になりたい 君にとっての
付かず離れず 君を廻る 小さな星になりたい
僕は月になりたい 君はいいかな?
こんな僕でも できることが 必ずあるから

B
見上げるごとに少し違う
三日月やら 朧月やら
僕のさまざまな表情を見てよ
暇な時に、少しでいいからさ

サビ
君が好きだ 誰にも負けないほど
どこにいても 何をしても 君が僕を惹きつける
「僕は月」と 太陽昇る空を
見上げながら 今日も歌う 「忘れられぬだろうか」と


C
クレーターのように抉れた傷だらけの心
もし君が飛んできて 降り立ってくれるなら
僕は君よりもずっとずっと強い重力で……
いや、やめておこう でも

せめて 君だけの月でいさせてほしいんだ


サビ
君が好きだ 何にも代えられぬほど
僕の体 僕の心 そのすべてに君がいる
「僕は月」と 夕焼け染まる空を
見上げながら 今日も歌う かけがえない恋心

飽きもせずに 今日も歌う 途方もない空想を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

「彼女」を地球、「僕」を月に見立てた片想いソングです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

閲覧数:231

投稿日:2015/11/21 15:14:27

文字数:643文字

カテゴリ:歌詞

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