持ちつ持たれつ灯

投稿日:2014/08/02 22:08:33 | 文字数:498文字 | 閲覧数:35 | カテゴリ:歌詞

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今を輝かせるそれは紛れもなく誰かと自分を助けている。

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TEXT
 

ここがどこだか分らない
進んだかどうかも感じない
不意に見上げた高い空に
ここが地上だと知らされる

見えている景色に慣れていく
僕がどれ程昔を覚えていて
懐かしさに前が見えなくても
霧を晴らすような今がある

懐かしい無くならない信じてた焦がす思い

希望があって昨日があって
明日はきっとその後に
変わり映えしなくても明日
すっかり溶けた景色の中

特別だと思った友達が
夏の寒い日に背中で泣いていた
傷つけない方法を知った時
優しさが分からなくて目を閉じた

平凡な僕の目が写す夢
追いかけていく涙はきれい
誰のかなんて分からない
なぜだか君の背中を見た

言葉になれない焦がすような気持ちを知る

今見えなくて知らなくて
いつかきっと一人ぼっち
その時僕にきっと灯せる
寄り添える暖かい思い

慣れた景色の中平凡な日々
勇敢なんて程遠いけど
焦がすような駆ける灯が
きっと今を輝かせて

追いかけて交錯していく
かけられない言葉のまま
誰かの苦しみの欠片さえ
僕にはきっと理解できない

特別なきれいな光じゃない
そよ風に負けてる微かな灯
焦がすような思いがある
どこにいたって綺麗なまま

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