ここがどこだか分らない
進んだかどうかも感じない
不意に見上げた高い空に
ここが地上だと知らされる

見えている景色に慣れていく
僕がどれ程昔を覚えていて
懐かしさに前が見えなくても
霧を晴らすような今がある

懐かしい無くならない信じてた焦がす思い

希望があって昨日があって
明日はきっとその後に
変わり映えしなくても明日
すっかり溶けた景色の中

特別だと思った友達が
夏の寒い日に背中で泣いていた
傷つけない方法を知った時
優しさが分からなくて目を閉じた

平凡な僕の目が写す夢
追いかけていく涙はきれい
誰のかなんて分からない
なぜだか君の背中を見た

言葉になれない焦がすような気持ちを知る

今見えなくて知らなくて
いつかきっと一人ぼっち
その時僕にきっと灯せる
寄り添える暖かい思い

慣れた景色の中平凡な日々
勇敢なんて程遠いけど
焦がすような駆ける灯が
きっと今を輝かせて

追いかけて交錯していく
かけられない言葉のまま
誰かの苦しみの欠片さえ
僕にはきっと理解できない

特別なきれいな光じゃない
そよ風に負けてる微かな灯
焦がすような思いがある
どこにいたって綺麗なまま

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

持ちつ持たれつ灯

今を輝かせるそれは紛れもなく誰かと自分を助けている。

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閲覧数:103

投稿日:2014/08/02 22:08:33

文字数:498文字

カテゴリ:歌詞

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