如何せん私は劣等生で
実南天に妬くばかり
鏡に映る高みは
優等生のモノでした

不定詞のあとの原形みたく
変われない私です
けれど 中指がはがゆい日々が
機微じゃなくなる光が射したの

嗚呼、まるで嘘で本当みたい
太陰日の最後の方で理想の
君を見つけたんだよ

他のものが全部塵になったとしても
私にくれた言葉全部々々絶え間なく綴るよ
その一纏めにされた歌詞を
誰よりも歌うから
私はこの世で一番好きでいるから
決めないで悪さ(価値)を
秘めないで言葉を 

ここに居るから


如何せん私は劣等生で
まだまだ上手く歌えない
滑稽に染まった声を
今は粗雑に使っている

不定詞のあとの原形みたく
変われない私です
けれど少しだけは私をいま
愛せているよ前よりもずっと

嗚呼、まるで嘘で本当みたい
太陰日の最初の方で理想の
自分に成れたんだよ

盲目の私だけど君が居てくれたから
君にあげる言葉全部々々今は歌い続けるの
その一纏めにされた歌詞を
誰よりも歌うから
私はこの世で一番君を見ている
決めないで悪さ(価値)を
秘めないで言葉を 

ここに居るから

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君が消してくれた「 」

どこか暗くてでも明るい歌詞を書きました。
自分の何かの殻を破れた気持ちです。

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投稿日:2023/01/03 12:55:41

文字数:478文字

カテゴリ:歌詞

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