彷徨えるほうき星
作詞・作曲・編曲:Yukira

光の 舞い散る
星夜(ほしよ)に さよならを

ああ どうして こんなにも脆くて
終わりのない 夢ばかり見せるのだろう
神様は 意地悪だなんてさ
笑い合うことさえ もう出来ないのにね

花束を 掴んだ手が 少しだけ 震えていた
背中向けた 君の声も 届かないまま漂う

抱えた痛みは 誰のためになる
嘆いた言葉は 誰かに届くの
私がここに在る意味を どこにも見つけられないまま
ただ 息をした

ああ どうして こんなにも綺麗で
ささやかな 光ほど失せるのだろう
抗えない 運命だなんてさ
心の奥底は 言えもしないくせに

傍らに 添えた花が 少しずつ 色褪せてく
目も合わずに すれ違った 戻らない日々の中で

出会いと別れが 背中合わせなら
再び出会う日は いつ訪れるの
二人の結び合う行方が こんなにも苦しいなら
もう 空も見ないで

世界に置き去ざられた私と 果てなく眩い時の中で
君は傍に いてくれたね ずっと語りかけてくれてたね
人知れず泣いた静かな夜 いつまでも一緒にいたいよ
零れ落ちた 思いだけが 本当の私を見つめていた
Sincere Love

(I wish we could share your pain and sadness
All I can do is stay by your side whenever
I really wanna be with you more and more
Time flows……There are only our memories)

姿も音も無い ただ一人の部屋
遺した言葉を 君が見つけてさ
儚いほうき星ほどの命でも 輝けることが
今 解ったよ

捧げた心は 二人のために在る
願った言葉は 君に届いたよ
流した涙に 君の思いを見つけられたのなら
もう 旅立てる

星明かりが ほら 綺麗だよ

(No one will threaten you from finding peace anymore
I pray that we can meet again ah……sincere)

光が 照らした
二人の さよならを

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

彷徨えるほうき星 歌詞

「彷徨えるほうき星」の歌詞です。

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閲覧数:252

投稿日:2025/09/11 20:52:18

文字数:927文字

カテゴリ:歌詞

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