君が遠くへ旅立ってどれくらい時が過ぎたのだろう
こっちは変わらず汗水たらして毎日サークルを回している
元気かい
怪獣どもと今でも時折りじゃれ合っているかい
誇り高い奴らも寄り添う何かを持っているはずさ

手紙を書いてはみたもののどこへ送れば届くのだろう
南の端の無人島まで出かけて探しに行きたいな
元気かい
怪獣どもはあれから何体増えたんだい
僕にも分け前取っといてよ独り占めはいけないことさ

元気かい
たとえすべてが星になって消えてしまったって
いつも誰とも付き合えるみんなの勇気は尽きはしないさ

ライセンス

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怪獣サークル

この歌詞における「怪獣」は、現実にある幾つかの物事を比喩にしているはずなのですが、それらが一体全体何なのかについては、今はちょっと漠然としており、明確に答えられません。
でもそれは、特定した物事を言っているのではなく、読み手や歌い手によって異なったり、また、一旦何かを思い当てても、次には別のものに変化するような、そんな感じがいいかな。

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閲覧数:76

投稿日:2025/05/27 23:13:21

文字数:250文字

カテゴリ:歌詞

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