「ペンギン」
詞・曲: キュー
歌: 初音ミク
絵: うにちき
動画: らいり
目が覚めてもまだ暗い早朝
ここは南極よりも寒いな
ひれの中の横顔は最強
隣で眠る君はキレイだ
今日も 世界は 暗くて 辛いや
そんな毎日(ひび)でも
君の笑顔に救われてるんだ
好きも超えて、大好きも超えて、
アイシテルさえも優に超えて、
君の一挙手一投足が
愛しくてしょうがないと思うんだ
ずっと 未来が 続くか 不安だ
愛おし過ぎて
君を手放すのが怖いんだ・・・
しょうがないだろ!
ペンギンの僕らは 肝心な時でも
空も飛べない残念な鳥だ
才能の欠片も 成功の保証も
地位も名誉もないけど
そうだ 未来は 不確実 みたいだ
だからせめて
君のそばで笑っていさせて
群衆(むれ)の中を歩いてく少年
ここは南極よりも広いな
君に出会う経緯(いきさつ)は偶然
出会えたことが奇跡みたいだ
君が ここに いない時に
君のことを考えてしまうのが
”恋” ということに気付いたんだ
そして 僕らがまだ 探り合いながら
付き合う前の遥か彼方
朝を愛しく思うことが
幸せだと気付かせてくれた
ずっと “お兄ちゃん” みたいは 不安だ
不器用だから
前に進むしかできないんだ
どんなときでも
ペンギンの僕らは 全身全霊で
自由に泳ぐ単純な鳥だ
細胞のレベルで愛情を感じて
君に溺れていきたい
そうだ 未来は 不確実 みたいだ
だから僕が
いつでも君のそばにいるから
Birthday も 何もない日でも
振り向いてくれない時さえも
君のためにできることが
何かないか考えてしまうのが
“愛” だということを知ったんだ
決めつけんなよ!
ペンギンの僕らは 愛情の力で
自由に飛べる最強の鳥だ
才能がなくても 生涯をかけても
君を守っていきたい
そうだ 未来は 不確実 みたいだ
だから僕が
いつでも君のそばにいるから
もしも僕らが 生涯をかけても 千年が過ぎても
空を飛べないペンギンみたいに
才能の欠片も 成功の保証も
何も持っていなくても
ずっと 未来の 誓いは 一つだ
ひれの中で 君のことを守っていかせて
君の笑顔 守っていかせて
ペンギン / キュー feat. 初音ミク
「ペンギン」の歌詞です。
作詞・作曲: キュー
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