真っ暗なこの部屋で
暖かい君の光 抱きしめていた
慣れははずの 行為なのに
何故だか 両手が
汚れて 見えた

君のささやかな 願い事
僕は叶えて あげた


「僕が友達になって
        あげる──」


気まぐれで 始めた 
ゴッコ遊び 命の灯火 
消えるまで
君の隣で 微笑んで


真っ暗なこの部屋で
冷たくなった君の手 伝う涙が
温もりを なくしてゆくよ
滲んだ  視界でさ
静かに 君を

奪い去ったの この手で全て
僕は初めて 泣いた


「僕が──‥
       僕のせいで‥‥」


後悔と悲しみの 
波が僕の心に打ち寄せる
君の光は ゆらゆら 綺麗


今すぐ君に 光を返したいよ
ねぇ 僕を見て
また 笑顔を見せて


綺麗な光に
魅せられたまま
巡る世界の端で
同じ輝きを見つけたよ

笑顔の君が 眩しくて
立ち去る 僕の背中に

「ありがとう」って突き刺さる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

(non title)

死神が恋したよーって、感じで書きました。
うん、意味分からんな( ̄∇ ̄)



ゆかりんとかでどうですか?(←あれ、これ2回目?)

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閲覧数:168

投稿日:2013/03/21 21:13:48

文字数:418文字

カテゴリ:歌詞

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