紅に塗れた 自分の影を
ふと 悲しげな瞳で
見つめてみる―
私が潰した
屍に
そっと触れてみる
冷たさは 氷よりも
遥かに冷たくて
匹敵するほどの冷たい心とぶつかるの
血の匂いに
まぎれて薔薇が咲く
心は今も迷子で
どこへ行ってしまったの?
血に塗れた紅い髪の毛
そっと撫でれば
悲鳴が聞こえる…
紅い血はいつの間にか
時間を越えて
何も映さない液体
空虚な世界に
黒い空
そっと撫でてみる
虚しさは 何よりも
遥かに悲しくて
屍の叫びが心を痛める
血に塗れた過去と今を
見つめ続ける私は
心などもう無いと
叫ぶ
迷子になった心は
何も言わずさよなら
寂しさなんてもう忘れて
涙なんて枯れてしまったわ―
あなたは今どこにいるの
私はもう動けなくなった
終わってしまう私の力
私は少しずつ笑い出す
溢れだす笑いは
もう止まりそうに無い
ああやっと死ねると
私は笑い続けた
屍は悲鳴を あげながら
私を嘲笑う
やがて私は力を失い
動かなくなってゆく
紅い紅い血はいつか
渇いてゆくのかしら?
紅に染まる満月は
今も私を照らしている
さよなら
Bright red moon【黒歌詞】
ヤンデレラを書きたかったのですが、螺旋迷宮を聞いてたら何故か黒い歌詞が書きたくなったので書きました。ヤンデレラは次だね、次!
この歌詞は1番2番とか無いですね。考えずに作りましたw(面倒d(ry
歌詞説明ー
このミクは歌うことを理由に生まれてきたわけではなく、【殺す】ために生まれた。たくさんのボーカロイドを殺し、戦い続けた結果、自分の道には血とたくさんのボーカロイドの死体だけしかなかった。しかしそんな自分の道を見ながらも、自分が愛する人間「マスター」の「ボーカロイドを殺せ」という命令には絶対に背かなかった。心にたくさんの傷を負ったミクはいつの間にか心がなくなってしまったようになり、そして動かなくなる―。
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