今日で
ここに来るのは最後になる。





03年間通い続けた学校。

03年間僕と遊んだ友達。







その校舎を僕は巣立つ。










僕は、この学校が好きだ。



たくさんの友達が出来て

良いことも
悪いことも色々学んだ。





「好き」だって言う気持ちも。







だけど
そのひとは...





僕の親友が好き。










すごく優しくて
ふわふわで
うにうにで
華奢で健気なんだ。





だけど
女の子っぽくて可愛いのに

言うときは言う
かっこいい女の子なんだ。










これがきっかけでとかなくて

気付いたら好きだった。





だけど
好きなんて言ったら...

この関係が壊れそうで





触れたくて

触りたくて





苦しくて泣きたくなった。










何時から好きなんだ?





分からないけど
気付いたら好きだった。





最初はイライラするから
苦手なんだって思ってた。





だけど
何時からか笑ってて欲しかった。




何時からか
俺だけに笑ってて欲しくなった。









だけど
近くにいるだけで緊張する。

それだけで
顔がすぐに真っ赤になる。





この気持ち
いっそなくなったなら良いのに。





ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

桜。*レンSide


レンとミク02Sideで書きます。

まずはレンきゅん!!



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閲覧数:154

投稿日:2011/03/18 17:54:55

文字数:584文字

カテゴリ:小説

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