長くなっていく 二つの影に
カラスが鳴いて ヒグラシが笑って
君とつないだ手 強くにぎった
遠い夏の記憶
夢中になって 見つけたものは
空と 虫の色 水と 君の色
どこまでも続く 青 青
果て無く綴られた 青 青
泥だらけの服 水浸しの靴
初めて一緒に 笑って笑って
何もない場所に 全て詰め込んだ
僕らの夏が そこにあったんだ
二人で汚れた 思い出たちは
今でもずっと 綺麗なままで
忘れてないよ 忘れないから
遠い遠い あの夏の唄
華奢な肩とか 白い肌とか
ありえないくらい 大きな瞳とか
きっとまだまだ たくさんの奇跡が
あの夏には 転がっていたんだ
だからそいつに つまづいた挙句
泣き出した僕を 君は見つめて
そうして笑った 何気ない顔が
悔しいくらい 本当に綺麗で
綺麗で…
(間奏)
傍にいられた 当たり前が
そう 一番の幸せだって
気がついたのは 多分この胸の
奥の小さな 痛みのせいで
そっと思い出に 寄り添いながら
そっと夕凪を 揺らしてみたよ
そっと誰にも 気づかれないように
遠い夏に 見つけたメロディー
忘れてないよ 忘れないから
長くなっていく 大きな影に
カラスが鳴いて ノラネコが笑って
懐かしい唄を 思い出したんだ
多分あれは 遠い…
あの夏の日の唄
真夏のいつかの歌的な
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
1.
それは夜空のようで まるで異世界のようで 魔法のようにキラキラ
ウミホタル
さらさら海に足を運び 冷たい風に揺られながら
あぁ、
ふわふわ泡が足に絡み 揺蕩う波に誘(いざな)われて
僕らは手を繋ぎ踊る
それは夜空のようで まるで異世界のようで 魔法のようにキラキラ輝き
それは銀河のようで まる...ウミホタル

如月 ユウキ
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
1.
夜が嫌いだ 色濃く見える貴方の死
夜が嫌いだ 色濃く映る誰かの死
夜が嫌いだ 白い光が僕を殺すから
傷だらけの身体(からだ)で 罅(ひび)だらけの街を歩く
今にも倒れてしまいそうなほど
痛々しい歪(ゆが)みだ
傷だらけの心で 日々ダラダラ街を歩く
今にも死んでしまいそうになる
嗚呼、禍々(まが...罅(ひび)

如月 ユウキ
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想