初めて話したあの瞬間(とき)から
ボクはキミしか見れてなかった
キミを目で追うたび 胸がつぶれそうだよ
だけど ボクの視線の先 照れ笑いをするキミがいた
キミはボクなんか見てなかった
走り抜ける風は冷たいのに 目だけが何故か熱くて
わけもわからず走ってた
これを「恋」って言うのかな?
初めて見たあの表情(かお)は
ボクには見せてくれないみたい
キミを思えば思うほど 息が苦しいよ
やっぱり 何度忘れようとしても 忘れられない
キミはボクの物じゃないのに
照りつける太陽は暑いのに 頭だけが妙に冷めてて
諦めて足を止めた
これは「恋」なんだね
キミはボクを追いかけて 必死に何か叫んでる
「何だろう?」ボクは振り返るんだ
ボクを抱きしめたキミは 泣いてて心を溶かした
ボクは笑って泣いた
これは「愛」と呼ぼうか
キセキは無いって誰かが言った ボクはそれを否定しよう
でも今は キミを抱きしめていたいんだ
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Kerororo
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