A
何を見ても
あぁ飽きてしまうな
僕は欠けた月を触りたいとは
思わないよ。
A
何を見ても
あぁ味気ないな
僕は君を見つめるんじゃなくて
触れたい。
B
言葉にしたら言葉にした分だけ
傷は増えてくのに
言わずにいられないのは
どうしてだろう
どうすることもできないで
S
憂いて泣いて
夕が暮れたら君は僕を見て
笑ってくれるの?
それが一番知りたいんだ
君の熱が冷めないままで
僕は君の隣にいたい
A
何かが足りないみたいだ
君の記憶のかけらに
もうとうに僕はいないんだ
B
言葉にしたら
その分だけまた傷を塗って
君を手放せないでいた
今更溢れた涙にはどうか
気づかないでいて
S
最低な僕の傲慢で君を
大切に出来なかったんだ
そんな僕が甘えるなんて
許されないって分かってるのに
どうしてどうして君ばかりだよ
C
もうどうにだって出来やしない
君と過去に戻ることも
明日を見ることも
僕にはそれが出来ないんだよ
どうしてだろうな
僕は君をちゃんと愛せていたかな
君はもう僕を探さないで
S
最低な僕の傲慢で君を
大切に出来なかったんだ
そんな僕が甘えるなんて
許されないって分かってるのに
どうしてどうして君ばかりだよ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
A
当たり前になってゆく
息を吸い込み吐くように
日常に溶けだしてゆく
普通ではないと忘れてゆく
B
曖昧なブランコに
ゆらゆら揺れてる
交互に漕ぐから
本当はどんな表情(かお)している...ブランコ

古蝶ネル
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想