「ずっと待っているよ」 その眼差し 花はひらり
此処だけの話 嘘と言えない夢物語
ふと君の香り 夢想の内 尚も愛し
遠い日巡る度 君と共に褪せた橡
宵街、影に紛れる 満月、見ぬ間に欠ける
ゆらゆら、持て余している 二人の契り
はらはら散る薄紅 その声重ねてまた
残り香探す、一人 嗚呼、唯 君を請う。
「ずっと憶えているよ」 椿は落ち、梅の香り
君だけの話 君に言えない 届かぬばかり
風待ち、歌を奏でる 三日月、見ぬ間に満ちる
くらくら、瞼を染める 彼の日のままに
ひらひら舞う紅 この声掠れどまだ
強く焦がれて、はらり 嗚呼、唯 君想う。
まだ残っているよ この胸の中に
君しかいないから もう離さない
はらはら散る薄紅 その声重ねて、ほら
行く手に花は匂い 嗚呼、君想う
ひらひら舞え、紅 その笑み合わせて
また指を絡めた、二人 嗚呼、唯 君を恋う。
「ずっと待っていたよ」 その微笑み 花に紛い
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
「扉を越えて」
巡り来る季節を 待ち切れないような
早めの開花便りが あなたに届いて
この時を目指して 頑張ってきたから
嬉しさこぼれる笑顔に やっとなれたね
目の前の扉に 今その両手をかけて
さあ希望を胸に 目一杯 押し開けていこう
辿り着いた景色があなたを迎えてくれる
遠くでエールをくれてたゴー...扉を越えて

えび
くしゃくしゃになった診察券を持って簡単な想像に日々を使っている
単調な風景にふと眠くなって回送列車に揺られ動いている
看板の照明が後ろめたくなって目を落とした先で笑っていた
通りを抜けて路地裏の方で屈託もなく笑っていた
映画の上映はとうに終わっている 叱責の記憶がやけに響くから
できれば遠くに行かな...フラジール 歌詞

ぬゆり
「タイトル未定」
[イントロ]
始めまして 僕の青春
少し遅めな恋の話
[1番Aパート]
恋愛軽視する 人 人
付き合ったってすぐ別れ てるじゃん
「好きな人作らないの?」って言われても
作るもんじゃないし 怖くて出来ないし
気付くと大人になっていた...楽曲募集、タイトル未定

みそ
『奇を衒う』
【Aメロ】
金曜、21時、駅の改札
君を待つあいつの 影が差す
お揃いのリップ 隠したポシェット
秘密を分かち合う 確信犯
「友達だから」の 免罪符
握りしめて歩く ナイトクルージング
終電間際、引き止める理由
探す僕の手は ひどく冷える...奇を衒う

みに
インビジブル BPM=192
とんでもない現象 どうやら透明人間になりました
万々歳は飲み込んで
ああでもないこうでもない原因推測をぶちまけて
一つ覚えで悪かったね
まあしょうがない しょうがない 防衛本能はシタタカに
煙たい倫理は置いといて
あんなこと そんなこと煩悩妄執もハツラツと
聞きた...インビジブル_歌詞

kemu
勘違いばかりしていたそんなのまぁなんでもいいや
今時の曲は好きじゃない今どきのことはわからない
若者ってひとくくりは好きじゃない
自分はみんなみたいにならないそんな意地だけ張って辿り着いた先は1人ただここにいた。
後ろにはなにもない。前ならえの先に
僕らなにができるんだい
教えてくれよ
誰も助けてく...境地

鈴宮ももこ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想