暗き闇広がる森林の
奥に広がる小高い丘
木々に囲まれたその丘は
月光を受け耿々とそびえる

丘の上より伸びる影ひとつ
闇の先に立つは華美な少女
月を背にたたずむその姿は
丘に咲く一輪の月下美人

静寂の中少女は月に背を向け
両腕を夜空へ向け高らかに広げる

月光受け少女は舞い踊る
静かに可憐に妖艶に
音もなきその舞台上で
踊る一夜限りの月の舞

何もない丘でただ一人
緩やかにただ踊り続ける
月の光を全身に纏い
静寂の中一人踊る

闇はさらに深くなり明を際立て
空に浮かぶ月は輝きを増していく

月光受け少女は舞い踊る
儚く稀有に神秘的に
この舞台の観客は
空に瞬く星達だけ

時間は過ぎ空も白んでく
この舞踊も終焉に近づいていく

月光受け少女は舞い踊る
終焉へ向けて最高に
夜が明ければこの舞台も
二度と見れることはない

月光受け少女は舞い踊る
静かに可憐に妖艶に
音もなきその舞台上で
踊る一夜限りの月の舞

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

月の舞(仮タイトル)

タイトルはまだ考えてません、仮のタイトルはつけてますがもっといいのがあればそちらにしてしまっても全然かまいません。
改変とかも全然かまいませんので、使用してくださる人はご自由にどうぞ。

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閲覧数:128

投稿日:2011/06/20 20:53:23

文字数:408文字

カテゴリ:歌詞

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