この想いに気づかなければ…

冬の匂い 肌を刺す寒さ
独りきりの朝明けの道
【今日も呪いをかける】

普通の生活 普通に勉強をして
普通の大人になれますように
なのに、お前に目を奪われてしまう

なぁ、ゼラニウム
お前は何故そんなに
優しく笑い 手を差し伸べるのか?
笑いかけられる度胸が五月蝿くて
おかしくなる前にこの気持ちは
壊してしまおう…


普通に生きなさい
普通に生きなさい
普通に生きなさい
普通に普通に普通に普通に
嗚呼!!!

俺はどうすれば良かった?
素直になれば良かったのか?
それでも期待を裏切るのが怖かった
お前の勇気を気づかないフリした……

ねぇ、ライラック
俺以外に笑顔を向かれると
胸が痛いんだ
こんなにお前が消える事が怖くって
なぁ、許しておくれ ブバルディア
どんなに自分に嘘ついても
この鼓動は早くなって
この目はお前を追って
お前を考える度涙が溢れてくる
今度こそ逃げないで
この想いを伝えるから
いつものあのバス停で待ってて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

スカオビサ 歌詞

閲覧数:74

投稿日:2024/02/22 22:03:08

文字数:436文字

カテゴリ:歌詞

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