急に肌寒くなった朝
夜明けが来る前に雪が降った
思い出すものは君の呼ぶ声
悴む瞳 震える手
?
「さよなら」なんて言葉
怖くて 聞けなかった
今だって
忘れないよ 忘れないよ
降り続く雪と 息で曇る窓
見つめる君を拒んだ手
「会いたい」なんて言葉
信じようともせずに
同じ言葉
押し込んだよ 押し込んだよ
言いたかった言葉たち
雪と共に 積もるようで
六角形の白い欠片
僕の心 埋もれてく
「ごめんね」なんて言葉
目をそらしたばかりに
零れ落ちた涙には
行き場がなくて
?
「ありがとう」なんて言葉
今まで 言えなかった
今はきっと
君の気持ち 解ってるのに
?
ただ一言だけ
書いたメールは
届かないこと 知ってるはずだけど
届け 届け
願う僕の想いは
"User unknown"……
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ファントムP
軋むギア
夜を削るノイズ
始まりは もう
引き返せない
同じ景色 何度目だ
足音だけが増えていく
出口はいつも
背中の後ろで笑ってる
壁に刻んだ影法師
昨日と今日が溶け合って...螺旋回廊 feat.初音ミク

☆Asura☆花蓮
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
フェルメールにはなれないよ
フェルメールにはなれないよ 青の似合う子が好きなんでしょ
私モノクロの服ばかり つい選んじゃうタイプなんだよね
いつか挑戦してみたいけど 今はまだ止めとこうかな
ちょっとずつ分かってきた 美術マニアの彼が
何を気にしてるのか
それはきっと前から好きな あの絵のモデルみたい...フェルメールにはなれないよ

のおびす
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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