呪われた独りの少女と放たれた一人の少年
二人の時間は何故か止まったまま 動こうともしないで唄いはじめる 言葉(メッセージ)
ある日
私の身体(からだ)が呪われていることを知った
私はお母さんにそっと訪ねてみた
「私の身体はどうなっているの?」
お母さんは呟いた
「呪われているのよ」
ある日
私の身体(からだ)に傷がついてほんの少し血が流れていた
それを見た人たちは一斉に逃げ惑う
何故なら私の血が
『赤くなかったから』
化け物 そう呼ばれ続けてきた私に
一人の 少年がこう告げた
「君は独りじゃないよ」
呪われた独りの少女と放たれた一人の少年
二人の出会いが何かを突き動かす
呪われた一つの唄と放たれた一つの歌の
二つの出会いが一つのウタを紡ぎだす 小さな言葉(メッセージ)
ある日
僕の身体は放たれていることを知った
僕は父さんに少しだけ聞いてみた
「僕の身体はどうなっているの?」
父さんは僕に言った
「放たれているんだ」
ある日
僕とぶつかった少女はこけてほんの少し膝を擦りむいた
彼女の膝から流れた血は呪われていた
何故なら彼女の血が
『赤くなかったから』
化け物 そう呼ばれ続けていた彼女は
僕に そっとこう告げた
「あなたも皆と同じなの?」
呪われた独りの少女と放たれた一人の少年
二人の出会いは何かを変え始めていく
呪われた一つの唄と放たれた一つの歌の
二つの出会いは一つのウタを紡ぎだす 小さな言葉(メッセージ)
二人の出会いは 幸せそうに見えて
本当はあってはならないものだったのに
二人は気づかず 幸せそうに笑う
本当はあってはならないのに…
呪われた独りの少女と放たれた一人の少年
二人の出会いがすべてを狂わせていく
呪われた一つの唄と放たれた一つの歌の
二つの出会いが何もかも消しさってく 小さな言葉(メッセージ)
呪われた独りの少女と
放たれた一人の少年の
歯車は緩やかに止まってゆく
いつか二人は
幸せそうなままで
永遠に眠るのだろう…
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